マイナビとリクナビの違いは?どちらが良さそうなのか評判・口コミを比較してみた!

就活の際に誰しもが登録するのが求人ナビサイトの「リクナビ」と「マイナビ」ですよね。

でもリクナビとマイナビってどっちに登録すればいいの?

どちらも大手求人ナビサイトなので、正直どちらに登録すれば良いのか分からないという方も少なくありません。個人的には就職活動は情報戦なので、より多くの情報を持つことに越したことはないと思うので、両方に登録すべきだと思います。

しかしあまりにも情報量が多くなりすぎても、必要な情報を見過ごしてしまうというリスクもあるので、メインで利用する求人サイトを絞ることも大事であると考えます。

そこでこの記事では「マイナビ」と「リクナビ」を比較してみるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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マイナビとリクナビはどこの会社が運営しているの?

まずマイナビとリクナビについてどういった会社が運営しているのか紹介していきますね。それぞれどういった会社が運営しているのか理解するようにしましょう!

マイナビとは?

マイナビは株式会社マイナビが運営する就活ナビサイトとなっております。「マイナビ」を運営するマイナビは主に就職・転職・進学情報の提供や人材派遣・人材紹介などを手掛けております。

もともと株式会社マイナビはの社名は毎日コミュニケーションズ でした。そのときに「毎日就職ナビ」を運営しており、それが人材系情報サイトの「毎ナビ」と定着したこともあり、それにあわせて2011年に現在のような「マイナビ」に変更しました。

項目会社概要
社名株式会社マイナビ
本社東京都千代田区一ツ橋1-1-1
設立1973年8月15日
事業内容・各種メディア運営
・労働者派遣
・有料職業紹介
・宣伝、広告、PR…等
公式サイトhttps://www.mynavi.jp/

リクナビとは?

リクナビは株式会社リクルートが運営する就活ナビサイトとなっております。リクナビを運営するリクルートは主に人材派遣、人材紹介、求人広告、販売促進などを手掛ける企業で、国内では人材業界№1と言われます。

またリクルートは営業力が高い会社といわれていることもあり、多くの起業家を輩出していることでも知られています。リクルートOBの営業ノウハウの描かれた著書なども多いので、もし時間に余裕のある方は見てみると良いでしょう。

項目会社概要
社名株式会社リクルート
設立1963年8月
本社東京都千代田区丸の内1-9-2
事業内容・各種メディア運営
・労働者派遣
・有料職業紹介
・宣伝、広告、PR…等
公式サイトhttps://www.recruit.co.jp/
私が読んだリクルートOBの著書

これから営業職を目指す方・今営業職で悩みがあるという方におすすめです。ちなみに私は営業職として働き始めて成果が出ずに悩んでいたときに、この本と出会いました…笑(結果、読んでよかった!)

マイナビとリクナビを比較してみた

はい、冒頭でマイナビとリクナビはどういった会社が運営しているのか大体分かりましたね?前述までのポイントとしては以下の点となります。

  • リクナビを運営するリクルートは人材会社の老舗
  • マイナビはリクナビの後発の会社

それではこれらを踏まえて実際のところどうなのか?をマイナビとリクナビのシェアを比較していきましょう。比較するうえで、ロボット活用による採用支援をおこなう株式会社キャリアマートが調査したマイナビとリクナビの掲載社数・登録学生数のデータを参考にしてます。

掲載社数の比較について

サービス名2018年2019年前年比
マイナビ22,61924,011106%
リクナビ30,19931,563104%
掲載社数の比較

登録学生数の比較について

サービス名2018年2019年前年比
マイナビ677,372732,498108%
リクナビ698,804708,758101%
登録学生数の比較

マイナビのほうが若干使っている学生人数は多いようですが、掲載している企業数については、リクナビのほうが多いようです!

比較まとめ
  • 登録学生:リクナビ49%・マイナビ51%
  • 掲載社数:リクナビ57%・マイナビ43%

マイナビとリクナビの評判・口コミについて

学生に人気なのはマイナビ!でもリクナビのほうが実用性が高そうだから余計に悩む…。

前述の株式会社キャリアマートの調査によると、学生登録者数に関しては「マイナビ」が優勢でしたが、求人を掲載している企業数については、「リクナビ」が優勢でした。

そこで、それぞれのサービスの口コミについて調査してみました。求人ナビサイトの本命を決める際の参考にしてみると良いでしょう。

ちなみに今の就活生はあらゆる就活サービスを駆使しているようなので、マイナビ・リクナビはマストで登録して、それ以外のサービスも積極的に利用するべきなんです。

おすすめの就活サービスはこちら!

実は就活でなかなか内定を獲得することが出来ずに困ってます…。
でもどうすれば良いのか分かりません…。

就活で悩むのは当然です!私もかつては自身の卒業後の進路で悩みましたから。

就活は人生のなかでも、大きなイベントのうちの1つですよね。

新卒カードともいわれるので、新卒で入社する1社目をこだわりたいと考える学生も多いのではないでしょうか。

就活は、とんとん拍子に内定を獲得する学生がいる一方で、なかなか内定を獲得できず苦戦してしまう学生にハッキリと別れてしまう傾向にあります。

なかなか内定を獲得できない学生は、”就活のコツ”が分からないだけで、ポテンシャル自体は、周りと比べても変わらないという方が多いと思います。

ちょっとした就活のコツを得るだけで、ポンポン内定獲得できるようになるかもしれませんので、現在就活で苦労しているという方は、ぜひ就活サービスを試してみると良いでしょう!

数多くの就活サービスがあるなかで、当サイトでおすすめの就活サービスをピックアップさせていただきました。

無料で登録・利用ができるので、ぜひ上手に活用して、内定獲得を目指していきましょう!

キャリアチケット

おすすめポイント
  • 量ではなくサポートの「質」に特化した就活サポートが強み
  • 年間1万人以上サポートする経験豊富なアドバイザーから直接就活のアドバイスがもらえる
  • 社風や働き方、理想の職場の求人を紹介してもらうことができる
  • 専任アドバイザーがマンツーマンで1社ずつ選考対策!対策後の内定率は39%アップ!(※キャリアチケット利用者で選考対策の実施有無を比較)

オファーボックス

おすすめポイント
  • プロフィールを作成して待つだけで企業からオファーが届く!
  • 就活生3人に1人が利用している
  • あなたを積極的に採用したい企業からオファーがもらえるので就活の手間が省ける!
  • 届いたオファーの本気度が高いので密なコミュニケーションが生まれる!

JobSpring

おすすめポイント
  • LINEで手軽に登録ができる!
  • エージェントの徹底的なカウンセリングで厳選した3~4社を紹介
  • エントリーから入社まで包括的にサポートしてくれ、都度的確なフィードバックがもらえる
  • 就活に役立つセミナーやイベントなど開催している

まとめ

この記事ではマイナビとリクナビについて紹介しました。結論としては、「両方登録する」のが最もベストな選択です。

最近の就活生はマイナビ・リクナビへの登録はもはやマストで行っており、むしろその他の就活サービスも積極的に利用しながら就職活動を進めている傾向にあります。

そのため、マイナビとリクナビへの登録だけで満足してしまうと、他の就活生と情報戦で負けてしまう可能性があります。したがってマイナビとリクナビ以外の就活サービスも積極的に利用して、そのなかで1番自分にあったサービスをメインで利用していくことをおすすめします。


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この記事を書いた人

皆さま、お疲れ様です。

森と申します。
私は人材業界で法人営業および採用関連の経験がございます。

派遣社員の正社員登用へのサポートなど、
キャリアアップ支援などに尽力をして参りました。

このような経験がどこかで活かせないかと思い、
趣味で「たまごジョブ」を運営しております。

仕事で困ったときに、当サイトが何かのキッカケになれば、幸いでございます。

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