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【東京で一人暮らししたい人は必読!】東京ダイブの評判・口コミを調べてみた!

地方に住んでいる人が東京に出て働きたいと思ったときに、不安に感じていることがあります。
それは「東京は家賃が高い!」ということです。

実際、東京都内のワンルームのアパートの平均家賃相場は10万円~12万円と言われております。

年収が良ければこのくらいの金額の家賃でも問題なく生活できますが、年齢が若い人は月々10万円もの家賃を支払いながら生活するのは難しいでしょう。

そんなときおすすめなのが上京支援サービスです。
上京支援サービスは東京に出てきたい地方の方に仕事と住まいを提供するサービスです。

この記事では家賃無料で上京支援をしてくれる「Tokyo Dive(トーキョーダイブ)」の評判・口コミを紹介していくので是非参考にしてみてくださいね。

【公式】東京ダイブ

上京に必要な初期費用について

一般的に上京をするには最低でも30万円以上の初期費用がかかると言われております。

家の契約にあたり必要になる費用は下記になります。

  1. 敷金礼金
  2. 前家賃
  3. 仲介手数料
  4. 保証料
  5. 火災保険料
  6. 鍵交換費用

これらの支払いだけでも30万円は軽く越えてしまいます。

さらに生活に必要な家具や家電を揃えるとなれば、その分の初期費用もプラスでかかってしまいます。

上京をするには最低でも30万円以上ないと難しいので、計画的に貯金をする必要があります。

また当然上京後すぐに仕事が見つかるとは限らないので、1~2カ月は無職でも生活できるくらいの資金があると安心です。

東京都の家賃相場について

東京に住んでみたいけど「家賃が高そう…」と不安に感じている方のために東京都の平均家賃相場を紹介します。

結論からいうと都市部に近ければ近いほど東京の家賃相場は高いです。

物件情報サイトのホームズの『東京都内の平均家賃相場』によると東京都内の平均家賃相場は下記の表の通りになっています。

▼【家賃が安いトップ5】東京都23区内の平均家賃

1位葛飾区64,800円
2位足立区66,900円
3位江戸川区68,000円
4位練馬区72,200円
5位板橋区73,800円

▼【家賃が高いトップ5】東京都23区内の平均家賃

1位港区127,800円
2位千代田区121,700円
3位中央区115,400円
4位渋谷区110,300円
5位新宿区102,800円

都市部に近ければ近いほど家賃の平均相場が高くなることが分かります。

憧れの東京で生活をするにはこれだけ家賃が高いということで、東京に出て働きたいと考えていても、家賃相場を見たら「東京で一人暮らしは無理かも…」って感じてしまうのも無理はないですよね。

でも地方から東京へ上京サポートをしてくれるサービスを使えば、これだけ高い家賃が無料になるので、無理なく東京で生活することが可能です。

それでは上京サポートの「東京ダイブ」について紹介していきますので、ご覧ください。

Tokyo Dive(東京ダイブ)とは?

Tokyo Dive(東京ダイブ)は東京都新宿区に本社を構えている株式会社ダイブが運営している地方から東京への上京を支援するサービスです。

社名株式会社ダイブ
本社東京都新宿区新宿3-1-13 京王新宿追分ビル9F
設立2002年3月
事業内容人材派遣事業、留学・ワーキングホリデーサポート事業、旅行観光イノベーション事業など

Tokyo Dive(東京ダイブ)のサービスを簡単に説明すると、東京に出てきて働きたいと考えている人に対して、

仕事と住居をセットで紹介

してくれるのがTokyo Dive(東京ダイブ)のサポートサービスになります。

この東京ダイブは

  1. 初期費用をできるだけ安く抑えて上京したい人
  2. お金のことで苦労することなく東京での生活を満喫したい人

におすすめのサービスです。

Tokyo Dive(東京ダイブ)で紹介してくれる仕事について

Tokyo Dive(東京ダイブ)で紹介してもらえる求人の多くは主に接客・販売系の仕事が多いです。

具体的に取り扱いのある職種は、

  1. 飲食
  2. 販売
  3. 受付
  4. コールセンター
  5. 一般事務

です。

これらの職種はコミュニケーション力が必要とされるので、普段から初対面の人と話すのが苦にならない人が向いています。

学生時代にアルバイトなどで経験がある人であれば全然問題ないと思いますよ。

Tokyo Dive(東京ダイブ)の家賃や初期費用はいくらなの?

Tokyo Diveを利用する際にかかる費用について紹介していきます。

まず上京に必要な敷金礼金などの初期費用については0円で利用することができます。

家賃についてはTokyo Dive(東京ダイブ)が紹介する住居タイプによって異なりますがシェアハウスであれば家賃0円で東京での生活を満喫することができます。

つまりTokyo Dive(東京ダイブ)を利用すれば、上京に必要な費用は

1カ月分の生活費(食費・娯楽)だけでOK!

ということになります。

本来、上京にかかる費用は最低でも30万円以上ですが、東京ダイブを利用すれば3分の1程度に減らすことができます。

Tokyo Dive(東京ダイブ)利用の流れについて

東京ダイブを利用する際の流れを紹介していきます。
まずは東京ダイブの利用の流れについて説明している動画をご覧ください。

東京ダイブを利用すると下記の①~⑤のような流れになります。

  1. スタッフ登録・カウンセリング
  2. 仕事選び
  3. 興味のもった仕事の説明を聞きに行く
  4. 住居探し
  5. お仕事開始

STEP1:スタッフ登録・カウンセリング

公式サイトにてスタッフ登録後にまずはTokyo Dive(東京ダイブ)の専門カウンセラーと面談をおこないます。
あなたが東京で「やってみたいこと」や希望のお仕事と就業期間についてヒアリングを実施します。

STEP2:東京でのお仕事選び

お仕事の詳細が記載されている求人票をもとにあなたの希望と適性にあったお仕事を Tokyo Dive(東京ダイブ) の専門カウンセラーと共に探していきます。

STEP3:興味を持ったお仕事の現場説明を聞く

興味を持った求人の詳細を Tokyo Dive(東京ダイブ) の現場担当より説明を聞くことができます。
説明の際に直接不安に思っていることや分からないことを質問することができます。

STEP4:住居探し

お仕事が見つかったら住居の紹介を受けることができます。
紹介される住居はシェアハウスで敷金礼金は一切かかりません。

また提携先の不動産管理会社より住居利用上の注意点や利用方法について詳細説明を受けます。

STEP5:お仕事開始

お仕事が始まってからは Tokyo Dive(東京ダイブ) の専任サポート担当が一人につき一人つきますので、勤務が始まってからの悩み事やおすすめの東京スポットなど気軽に相談することができます。
一人で上京してきてみ気軽に相談できる専任担当がつくので安心して生活することができます。

実際に派遣会社の寮に住む場合の生活のイメージは下記の記事を読んでみると良いでしょう!

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Tokyo Dive(東京ダイブ)の評判・口コミについて

Tokyo Dive(東京ダイブ)は無料で仕事と住居がセットで見つかるということで「なんだか怪しい…」と思う人もいると思います。

実際に東京ダイブを利用したことのあるユーザーの評判・口コミを調べてみても、評判・口コミについての情報があまり出てきません。

しかしSNS上で東京ダイブで働いている方の顔を見ると

皆、いい顔してますね!

また東京ダイブを利用する方々は

  1. 何か目指している目標がある
  2. 東京に出てやりたいことを見つけたい

と考えている方が多そうです。

SNS上の情報を見る限り東京ダイブの担当者の方がスタッフの方々と食事に行ったりしている姿をよく目にします。

このことから東京ダイブの担当者の方はスタッフに対してマメにフォローしてくれるというサポートの質の高いことが伺うことができそうですね。

県外から誰も知らない土地で一人暮らしを始めるにあたって、担当者がマメに相談に乗ってくれるので安心して利用ができますね!

まとめ

Tokyo Dive(東京ダイブ)は下記のような人におすすめです。

Tokyo Dive(東京ダイブ)は90日から上京体験をすることが可能です。

そのため東京に憧れはあるものの、「東京での生活が合わなかったらどうしよう…」という方でも気軽にサービスを利用することができます。

上京に必要な初期費用や家賃を節約したいと考えるひとは、こういった便利なサービスもあるので是非利用してみると良いでしょう。

東京ダイブへの面談は下記の公式サイトより行うことができるので、まずは面談をして話しを聞いてみることをおすすめします。