派遣

40代で無職の末路は悲惨!絶望から脱出するためにやるべきこと

今、40代で無職の「中高年ニート」が増加しているということが社会問題になっているのは知っていますか?

高校や大学を卒業して一度は就職したものの、就職した会社で挫折してしまい、そこからニートになってしまったという方は多いようです。

もし年齢が若ければ、ニートであっても社会復帰をすることは簡単ですが、40代で職を失ってしまうと、そこから再就職をするのは簡単ではありません。

少なくともこの記事を読んでいただいている方は「今の現状を変えたい」と再就職を目指す気持ちのある方なのではないでしょうか。

40代無職から正社員の仕事に再就職をする方法をこの記事でお伝えしていければと思うので、是非参考にしてみてくださいね。

初めまして。森です。
私は人材業界で営業と採用領域を兼任で働いています。

正しい方法で転職活動を行えば40代無職の方でも、正社員に再就職することができますよ。

ぜひ最後まで読んでもらえると嬉しいです。

40代無職からの転職のコツとにかく早く行動することです。遅くなれば遅くなるほど不利になるので、まずは転職活動を始めてみることからやっていきましょう。

「中高年ニート」増加の背景

40代無職の中高年ニートは何故増えているのでしょうか?まずは中高年ニートが増えた社会的な背景からお伝えしていきます。

統計省が2019年8月に発表した『年齢階級、雇用形態別役員を除く雇用者数』によると前年同月よりも全体の雇用者数は66万人増加していることがわかりました。

しかし全体の雇用者数が増加している一方で働き盛りの35歳~44歳の雇用者数に関しては前年同月に比べて44万人減少しました。

雇用形態別では正社員の割合が33万人減少しており、非正規で10万人減少していることが分かりました。

この統計省が発表したデータから分かることは「中年ニートの増加」です。

/万人総数正社員非正規
2019年8月1,237882355
対前年同月比-43-33-10

メディアでもこのような「中高年ニート」の増加を問題視しております。

NHKの「引きこもりクライシス”100万人”のサバイバル」によると現在の日本にいる引きこもり数は100万人にのぼるとされており、なかでも40~60歳の引きこもりは推計で61万人といわれています。

つまり引きこもりの約60%以上は40代以上の中高年ということになります。

中高年ニートで特に問題とされているのは親と同居しているケースが多いので、親の死を届け出ることができず、社会的に孤立しているので親と共に亡くなることが多いということです。

40代無職の中高年ニートは親の支援なしでは生きていくことができないので、親が亡くなったときに生活ができなくなる事態に陥ってしまいます。

そのような最悪の事態に陥らないためには親が生きているうちに再就職を果たして、親の支援なしでも生きていけるように収入を確保するべきです。

親が生きているうちに社会復帰を実現することで、将来に対する不安から解放されます。なので、親のためにも自分のためにも早いうちに再就職を実現するべきです。

40代無職の人の末路をパターン別に紹介

まず40代無職の人の末路は

  1. 結婚ができない
  2. 犯罪に手を染めてしまう可能性が高い
  3. 親と共倒れ

この3パターンが多いようです。
それぞれ具体的な説明を下記でしていくので参考にしてみてください。

40代で無職だと結婚できない

まず40代無職の末路は結婚ができないです。

明治安田総合研究所が2017年に発表した『結婚に対する意識調査』によると結婚を希望しているものの独身でいる35歳~54歳の3割の男性が”家族を養うほどの収入がない”というように答えました。

一方で女性は4割の方が”希望の条件を満たす男性に巡り合わない”と答えました。

つまりこのアンケートから分かることは女性は年収で結婚相手を絞る傾向が高いので、もし35歳以降で結婚するとしたら男性はある程度の収入が必要ということです。

結局、結婚するためには何だかんだ愛ではなく、お金なんですよね。女性は現実的です…。

そこで気になるのが「女性が結婚相手に求める年収は具体的にどのくらいなのか?」ということですよね。

東京都新宿区の結婚相談所サンマリエが調査した『結婚と婚活に関するアンケート』では女性が結婚相手に求める年収は400万円以上という回答が最も多いことが分かりました。

あれ?意外と女性が男性に求める年収はそこまで高くないですね。(皆さん少し希望が見えてきましたよ)

年収400万円であれば正社員として働いていれば、実現不可能な数字ではないので、現在独身の40代の方には朗報です。

なぜなら大手転職エージェントサービスの「doda」を運営するパーソルキャリアが年代別の平均年収を調査しました。

▼doda:年代別の平均年収について

年代男女平均年収男性平均年収
20代346万円367万円
30代452万円487万円
40代528万円583万円
50代645万円690万円

この調査で分かったことは30代~40代の平均年収は487万円~583万円ということです。

つまり正社員として再就職を果たせば年収400万円と素敵なお嫁さんをゲットすることができるかもしれません。

40代無職でも再就職さえできれば、未来がひろがるので、まだまだ捨てたもんじゃありません。

無職で天涯孤独という末路は悲しすぎるので、そのような状態にならないためには、可能性を拡げるために再就職をまずは成功させたいですね。

40代で無職は犯罪率が高い

40代で無職の人の末路は犯罪者になる可能性が高いということです。
なぜなら中高年ニートは親の収入に頼って生活をしているからです。

もし親が自分より先に亡くなったときに、収入がゼロなので、生活を続けていくのが困難な状態に陥ります。

40代の中高年の人格そのものが悪いから犯罪率が高いのではなく、
生きていくために窃盗などの犯罪を犯してしまう可能性が高いのです。

親と共倒れになる

最も40代無職の方に多い末路は親と共倒れになることです。
理由については前述同様に親の収入を頼りに生活をしているので、親が亡くなったときに収入がゼロなので、生活を続けるのが困難になります。

社会性が少しでもあれば、生活保護を受給したりして何とか暮らしていくことができますが、そもそもそういった行政の制度を知らないという方が多いので、親と共倒れになるケースが多いです。

山田くん

40代無職を続けると犯罪を犯してしまうか、親と共倒れになるかなんて悲しすぎる…。
こうならないために再就職を成功させないとね。

40代無職からの脱出方法について

40代無職の末路を辿らないようにするのは簡単です。
再就職して社会復帰を実現すればいいのです。

しかし40代無職で就職活動をするときに職歴の空白期間や40代という年齢の高さで「本当に再就職できるの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

40代無職の方の主な再就職の方法は下記の2パターンのどちらかで進めると良いでしょう。

  1. 正社員で仕事を探す
  2. いきなり正社員は怖いので、まずは派遣社員で仕事を探す

職歴ブランクが短い人は正社員で再就職の可能性が高いので始めから正社員として転職活動を進めるべきです!

正社員として再就職する方法

正社員として再就職をするときに、自分で転職サイトで仕事を探したり、ハローワークで仕事を探したりするのが一般的ですね。

しかし1番おすすめの方法としては、転職のプロである転職エージェントのサービスを徹底的に利用することです。

なぜなら転職エージェントでは優良企業の求人の紹介以外に、応募書類の添削・面接対策など内定獲得まで一貫して、専門のキャリアドバイザーがマンツーマンでサポートしてくれるからです。

転職エージェントサービスを利用することで、40代から正社員として再就職の可能性が他の転職方法よりもグンっと高まります。

また再就職の確率を高める要因として1つ挙げられるのが、場合によって転職エージェント自ら直接企業の人事にあなたを推薦してくれることが考えられます。

登録も利用も全て、完全無料なので、正社員として再就職を目指すのであれば、積極的に転職エージェントを活用するようにしましょう。

正社員を目指す方は下記の転職エージェントサービスがおすすめです。いずれも大手のサービスなので、これらに登録しておくと間違いないです。

リクルートエージェント
リクルートエージェントは転職支援実績41万人上を誇る業界№1の転職エージェントです。

さらに非公開求人を約20万件以上を保有しておりこちらも業界№1と言われています。

各業界に精通したハイレベルな専門キャリアドバイザーがマンツーマンで転職サポートをしてくれるので、登録して損はないです。

\転職支援実績№1・登録利用は完全無料/

リクルートに相談

パソナキャリア
パソナキャリアは業界で最も親切・丁寧な転職サポートをしてくれると言われている転職エージェントです。

求人数は他よりも若干劣りますが、それ以上に転職サポートが手厚いので、実際に利用したことのあるユーザーからの満足度が非常に高いです。(転職支援実績25万人と申し分ない実績を誇ります)

転職が初めての方でも安心して利用ができる転職エージェントなので、個人的におすすめしたい転職エージェントです。

\求職者ファースト・登録利用は完全無料/

パソナに相談

doda
転職サイトはdoda
dodaは約10万件以上の求人を保有しており、リクルートに次ぐ日本トップクラスの転職エージェントです。

やはり強みは求人数が多いことと、あとはキャリアドバイザーがマメに情報をくれるので、転職活動の際に役立ちました。

また企業からのスカウト機能があって、求人を探す手間が省けるので、効率よく転職活動をしたい方におすすめです。

\情報量トップクラス・登録利用は完全無料/

dodaに相談する

派遣で再就職をする方法

恐らく職歴ブランクの長い人は社会復帰に対する不安が大きいので、なかなか行動に移すことができず、悩んでいることが多いのではないでしょうか。

このような方には、まずは派遣社員として働き、社会に慣れることから始めてみるのをおすすめします。

派遣社員とはいえ、努力次第では、そのまま派遣先で正社員になれる可能性もあるので、とにかく社会に出て働くことを最優先に考えると良いですね。

何らかの理由で、引きこもりやニートになってしまった方で、
人とコミュニケーションを取るのが苦手という人であれば、工場や物流倉庫のお仕事が働きやすいと思います。

工場や倉庫のお仕事は簡単な内容なのでノンスキルでも全く問題ありません。

こういったノンスキルOKの仕事が特に40代の方におすすめです。

工場の仕事を探す際は下記の派遣会社がおすすめです。

【綜合キャリアオプション】

【公式】綜合キャリアオプション

【日総工産】

【公式】日総工産

【ランスタッド】

【公式】ランスタッド

地元で働くのであれば高時給の綜合キャリアオプションがおすすめです。寮付きの仕事であれば日総工産がおすすめです。

【全21社】派遣会社まとめ!評判・口コミについて気になる方は必読!この記事では派遣会社の評判・口コミについて一覧にしてまとめています。どの派遣会社に登録すれば良いのか分からないといった人は是非1度見てみることをおすすめします。...

まとめ

40代無職の方の末路は悲惨です。
結局、今の状況を変えなければ親に頼るしか生活を続けることができません。

再就職を実現させて収入を得ることさえできれば、人生を変えることだってできます。
しかし人生を変えるためには、まずは行動をしないと何も変えることができません。

40代は年齢的にも行動が遅ければ遅いほど再就職が不利になってしまうので、今の状況を変えたければ手遅れになる前に早めに行動しましょう。

正社員で再就職を目指す方におすすめサービス

■リクルートエージェント
【公式】https://www.r-agent.com/

■doda
【公式】https://doda.jp/

■パソナキャリア
【公式】https://www.pasonacareer.jp/

派遣で再就職を目指す方におすすめサービス

■日総工産
【公式】https://www.nisso.co.jp/

■綜合キャリアオプション
【公式】http://sougo-career.co.jp/

■ランスタッド
【公式】https://www.randstad.co.jp/

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