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【体験談】私は新卒のとき営業を辞めたいとばかり考えてた。営業を辞めたいときの対処法を紹介!

私は新卒で営業として働いていたときは、いわゆる「売れない営業」でした。
毎日が辛くて常に営業を辞めたいとばかり考えていました。

しかし現在も未だに営業を続けていますし、むしろ以前よりも営業という仕事が楽しくなってきました。

現在、私の新卒のときと同じように営業を辞めたいと常に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

今、営業を辞めたいと思っていても、成果を出せるようになってくると営業は面白い仕事になってきます。

この記事では私の体験談を交えて、営業を辞めたいと感じているときの対処法について紹介していくので、是非参考にしてみてくださいね。

初めまして。森です。
私は現在人材業界で営業と採用領域を兼任して働いています。

私も新卒で営業をやっていたときは毎日営業を辞めたいと考えていたので、今悩んでいる方の気持ちが痛いほど分かります。

この記事をキッカケに将来のキャリアが良い方向になると嬉しく思います。

【体験談】営業を辞めたいと感じる原因について

「担当から営業電話がかかってきた」の写真[モデル:村田裕章]

営業を辞めたいと感じる原因としては主に2つの要素があると思います。

  1. 努力をしているのに売れない→上司に怒られる(自尊心を失う)
  2. テレアポや飛び込みなどが体力・精神的にきつい(恐怖・仕事が合わない)

どちらも共通するのがメンタル面のモチベーションの低下によって、
営業を辞めたい負のスパイラルに陥ってしまうということです。

私の場合、新卒の会社では新規営業のテレアポを1日300件、
これを毎日おこなっていました。

テレアポ電話をかければ、電話先の人に迷惑がられる。
しかし売上のためにテレアポをかけ続けないといけないので精神的に辛かったです。

それに追い打ちをかけるように、売上が出てない私を上司が怒ります。
毎日上司から怒られ、「自分は仕事ができないダメな人間なんだ。」と自信を失いました。

そこから自尊心が消失し、次第に営業を辞めたいと考えるようになりました。

新卒1年目は社会の洗礼を浴びて、本気で辛かったです。

営業を辞めたいと考えていた私が実践したこと

私の新卒1年目の営業時代は暗黒時代ですが、2年目以降は次第に成果を出せるようになり、営業が楽しくなってきました。

1年目にあれだけ辞めたいと思っていたのに、売上が出せるようになってくると不思議と営業が楽しくなってきます。

私が営業を辞めたいと思った時にどのようなことを実践して、営業を楽しい仕事と思えるようになったか紹介します。

1年目は読書をしたり、成果の出ている先輩の営業ノウハウを徹底的にインプットしました。

そこからインプットしたことを日々の仕事に取り入れて、
とにかく行動量を多くすることだけを意識して毎日営業の仕事に打ち込みました。

そうすると2年目になるころには、徐々に売上を作れるようになっていき、
3年目以降では会社や取引先から認められるようになってきました。

誰かに認められたり、成果が出せるようになってくると、毎日辛い思いをしていたのが嘘のように変わってきます。
また今では営業という仕事は辛いではなく、面白い仕事と思えるようになりました。

現在、営業を辞めたいと悩んでいる方は是非私が実践したことを参考にしてみてみると良いでしょう。

更なるキャリアアップを目指し、第二新卒で転職をして、今は冒頭の軽い自己紹介でも記載したように人材業界で営業と採用を兼任で働かせてもらうようになりました。

営業を辞めたいのは甘えではない

「ノスタルジックな表情の外資系サラリーマン」の写真[モデル:Max_Ezaki]

私は新卒1年目時点では営業の仕事を辞めたいと考えていたが、徐々に売上を作れるようになり、負のスパイラルから脱出することができました。

しかし全員が負のスパイラルから脱出できるとは限らないと思ってます。
そもそも営業という仕事が合わない方であれば、いくら売上が作れても、営業に対する恐怖心や辛さは変わらないからです。

仕事が合わない方が営業を辞めたいと考えることについては、
むしろ当然だと思いますし、こればかりは仕方ないと思います。

なので、営業の仕事が合わない方は、我慢をして営業を続けなくても良いと思います。

営業に向いている人と向いてない人の特徴

私の経験則ではありますが、営業に向いている人・向いてない人の特徴についてピックアップしてみました。

あなたはどちらに当てはまりそうですか?

営業辞めたいときの対処法について

営業という仕事に限界を感じてしまっている方については、今すぐ転職をするべきです。

なぜなら営業という仕事が合わないのに我慢をし続けて働くほうがリスクがあるからです。

「いつか転職すればいい」と行動を先延ばしにしていると、
取り返しのつかない状況になってしまう可能性があります。

このような状況にならないために、善は急げという言葉のように、早めに行動に移すことをおすすめします。

営業を辞めたい人におすすめの仕事

営業から異業種へ転職する際は、下記の仕事がおすすめです。

もし現在の職場で部署異動が可能であれば、会社に申し出るのも1つの手段です。

ベストな転職方法について

ベストな転職方法は現職と並行しながら転職活動をおこなうことです。

しかし現在の仕事が忙しくて、なかなか転職活動に割ける時間を捻出するのが難しいという方もいるのではないでしょうか。

このような方は転職のプロである転職エージェントの活用がおすすめです。
転職エージェントは優良企業の求人紹介から応募書類の添削・面接対策など、あなたが内定獲得するまでを無料でマンツーマンサポートしてくれるのが特徴です。

さらに転職成功した方の多くは転職エージェント経由で、希望にあった仕事への転職を実現しているようです。

そのため転職を成功させる確率を上げるためにも転職エージェントの利用をするようにしましょう。

ちなみに転職成功者は平均3~4社程度転職エージェントに登録していると言われています。

【3選】営業から異業種へ転職したい方におすすめ転職エージェント

営業から異業種へ転職したいと考えている方に無料で利用できるおすすめの転職エージェントをピックアップしてみました。

ちなみに転職エージェントは複数登録をするのがベストです。
なぜなら転職エージェントによって非公開求人が異なるので、複数登録をすることで希望にあった仕事が見つかりやすくなります。

また複数登録をすることで、より客観的に転職活動を進めることができるので、転職エージェントの言いなりになることなく、本当に自分が良いと思う仕事に転職することができる可能性が高くなるので、結果失敗するリスクを軽減することができます。

なので、できるだけ複数の転職エージェントに登録するようにしてください。

リクルートエージェント
リクルートエージェントは転職支援実績41万人上を誇る業界№1の転職エージェントです。

さらに非公開求人を約20万件以上を保有しておりこちらも業界№1と言われています。

各業界に精通したハイレベルな専門キャリアドバイザーがマンツーマンで転職サポートをしてくれるので、登録して損はないです。

\転職支援実績№1・登録利用は完全無料/

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パソナキャリア
パソナキャリアは業界で最も親切・丁寧な転職サポートをしてくれると言われている転職エージェントです。

求人数は他よりも若干劣りますが、それ以上に転職サポートが手厚いので、実際に利用したことのあるユーザーからの満足度が非常に高いです。(転職支援実績25万人と申し分ない実績を誇ります)

転職が初めての方でも安心して利用ができる転職エージェントなので、個人的におすすめしたい転職エージェントです。

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doda
転職サイトはdoda
dodaは約10万件以上の求人を保有しており、リクルートに次ぐ日本トップクラスの転職エージェントです。

やはり強みは求人数が多いことと、あとはキャリアドバイザーがマメに情報をくれるので、転職活動の際に役立ちました。

また企業からのスカウト機能があって、求人を探す手間が省けるので、効率よく転職活動をしたい方におすすめです。

\情報量トップクラス・登録利用は完全無料/

dodaに無料相談はこちら

転職成功者は平均3~4社転職エージェントに登録していると言われています。迷ったら最低でもリクルートエージェントには登録するようにしましょう。

営業から転職した人の評判・口コミについて

実際に営業を辞めた方はどのように感じているのかインターネット上の評判・口コミについて調査してみました。

この調査から分かったことは営業を辞めて転職をした人で後悔をしている人は少ないということです。

ほとんどの人は「あの時辞めて良かった」と当時を振り返るような投稿をSNSに挙げています。

今は技術職をしていますが前職は営業職でした。当時はお金が必要で頑張ってたけどかなりしんどかった。今は辞めて良かったと心から思います。

引用元:Twitter

新卒で気負いすぎてたってのもあると思うけど、営業してた時は休日でも常に何かを見ては「あれ今度電話してみよう」とか「あの会社面白そう」とか常にピリピリしてたし考えてたけど、数字追わなくなってそういうのを全く考えなくなった。営業辞めて良かった。

引用元:Twitter

前職で役職についてたけど、転職して全部リセット。 営業→事務やから給料もさがった。 たまに前の職場にいたら給料いくらに増えてたかなと考えるけど、精神病んでそうやからやっぱり辞めて良かったと思う お金より健康!(心と体)

引用元:Twitter

やはり自身の健康を最優先するべきです。

まとめ

この記事では営業を辞めたいと考えている人に私の体験談も交えて対処法について紹介しました。

結局、営業には合う合わないはあると思うので、仕事が合わない人は転職をするべきです。

我慢をし続けてしまうとリスクのほうが大きいので、自分自身の健康を最優先するのがベストだと思います。

営業から異業種へ転職する際は転職のプロである転職エージェントを上手に活用して、希望にあった仕事へ転職を成功させましょう。

営業を辞めたい人におすすめ転職サービス(利用無料)

■リクルートエージェント
【公式】https://www.r-agent.com/

■パソナキャリア
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■doda
【公式】https://doda.jp/


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