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【おすすめ】大手メーカー・工場に強い転職エージェント3選を紹介!

現在、転職を考えている方のなかで”安定して働くことができる”というイメージのあるメーカーを希望する方は多いのではないでしょうか。

メーカーは他の業界と比較しても年収が高いことや、休日が多いなどの沢山の魅力がある業界というのは間違いないでしょう。

この記事ではメーカー転職をするうえで、おすすめの会社や大手メーカーに転職するための方法を紹介します。

現在、転職を検討している方は是非参考にしてみてくださいね。

初めまして。森です。
私は人材業界で営業と採用領域を兼任して働いています。

今回は製造業界(メーカー・工場)の転職について紹介するので、最後までこの記事を読んでもらえると嬉しいです。

メーカー・工場へ転職をおすすめする理由について

まずメーカーをおすすめする理由について紹介します。
メーカーに転職をするメリットは主に下記の4つです。

  1. 年収が高いうえに給料が安定している
  2. 福利厚生が充実している
  3. 休日が多い
  4. 過重労働の心配がない(残業が少ない)

では、これらのおすすめする理由についてもう少し詳しく説明していきましょう。

メーカー・工場勤務は年収が高いうえに給料が安定している

メーカーは他の業界よりも年収が高い傾向にあると言われてます。
大手転職エージェントのdodaの調査によると、メーカーの平均年収は454万円で最も平均年収が高い業界ということが分かりました。

順位業界平均年収
1位メーカー454万円
2位総合商社448万円
3位IT/通信446万円
4位金融436万円
5位メディカル427万円
6位建設/プラント/不動産417万円
7位インターネット/広告/メディア406万円
8位専門商社403万円
9位サービス367万円
10位小売351万円

またメーカーは年収が高いうえに給料が安定していることが特徴として挙げられます。

最近は実力主義を取り入れ個人の成果に応じて給料を支払う会社が増えていますが、メーカーはどちらかというと年功序列を重んじる社風の会社が多いので、勤続年数に比例して年収が上がります。

そのためメーカーは安定した給料を得ることができるのです。

メーカー・工場は福利厚生が充実している

メーカーは他の業界と比較して福利厚生が充実しているのが魅力として挙げられます。

特に住宅補助、家族手当などの手当を支払ってくれる会社がメーカーには多いのです。

また企業によっては独身寮などを保有しているケースも多いので、若いうちは基本給が低い分、こういった福利厚生が充実しているおかけで、貯金をしやすい環境が整っています。

またこれら以外にも最近は退職制度のある会社は少なくなってきましたが、メーカーでは退職金制度のある会社が多いので、老後も安心して暮らすことができますね。

メーカーは休日が多い

メーカーは年間休日120日以上の会社が多いので、仕事とプライベートの両立をしやすい業界であるといわれています。

自動車メーカーであれば祝日は工場が稼働している兼ね合いで、仕事になることもあります。

ただし土日は基本的に休みですし、祝日稼働している分、お盆や年末年始などの長期休暇が長いので、ゆっくりと休むことができますよ。

メーカーは過重労働の心配がない(残業が少ない)

大手のメーカーだと自社に労働組合があるケースが多いので、そこで全従業員の労働時間について厳しく管理されているので、過重労働の心配はありません。

また工場の仕事は残業時間が少ないので、繁忙期以外は基本的に定時で帰れることが多いです。

朝の出勤は8時始業とかなので少し早めですが、終業が17時なので、その分早く自宅に帰ることができます。

そのため、メーカーで仕事をしている方は残業時間が少ないので平日でもプライベートを充実しやすいですよ。

メーカーは年収が高いうえに、プライベートを充実させる時間が取りやすいので、離職率の低い会社が多いです。

こういったことからメーカーは就職・転職希望者からとても人気の業界といわれていますよ。

メーカー・工場へ転職するデメリットはあるの?

メーカーは年収が高いうえに、休日が多く、残業時間が少ないので完璧な業界のように思えます。

では逆にメーカーに転職するデメリットについても挙げてみたいと思います。
メーカーに転職するデメリットは主に下記の2つです。

  1. 年功序列なので仕事ができても年収に反映されにくい
  2. 転勤の可能性がある

では、デメリットについてもう少し詳しく説明していきますね。

年功序列なので仕事ができても年収に反映されにくい

メーカーは年功序列なので勤続年数に応じて年収が高くなります。
安定している一方で仕事ができる人にとっては実力で年収を上げるのが難しいので逆にデメリットになることもあります。

例えば、インセンティブ要素の強い職種であれば、成果によって年収が決まるので、仕事ができる人であれば20代から年収1,000万円を手にすることができますが、メーカー勤務だと中々20代で年収1,000万円を手にすることは難しいでしょう。

実力があっても年功序列に従うしかないので、バリバリ働いて年収を上げたい人にとってはメーカーで働くことは少し退屈だと感じてしまうことは少なくないでしょう。

全国に転勤の可能性がある

大手メーカーだと日本全国、海外に拠点をもっていることが多いため、その分転勤の可能性があります。

勤続年数が増えるごとに任される仕事であったり、ポジションも変化していくので、地方に転勤なんてこともあり得ます。

地元で長く働きたいと考えている人にとってはメーカーで働くと転勤の可能性があるので、デメリットになるかもしれません。

とはいえ、メーカー勤務は社会的信用もあるので、デメリット以上にメリットの方が大きいように思えます。

転職先におすすめなメーカーを徹底紹介!

メーカー・工場への転職を目指すうえで特におすすめしたい会社を調査してみましたので紹介したいと思います。

【5社】年収の高いメーカー・工場について

■キーエンス(平均年収2,088万円)

設立1974年5月27日
資本金306億3,754万円
本社大阪府大阪市東淀川区東中島1-3-14
会社HPhttps://www.keyence.co.jp/

キーエンスは産業用精密機器を製造しているメーカーですよ。

■ファナック(平均年収1,347万円)

設立1972年
資本金690億円
本社山梨県忍野村
会社HPhttps://www.fanuc.co.jp/

ファナックは産業用ロボットを製造しているメーカーですよ。

■シスコシステムズ(平均年収1,215万円)

設立1992年5月22日
資本金4億5,000万円
本社東京都港区赤坂9-7-1
会社HPhttps://www.cisco.com/

シスコシステムズは世界屈指のネットワーク機器を開発しているメーカーですよ。

■サントリーホールディングス(平均年収1,127万円)

創業1899年
資本金700億円
本社大阪府大阪市北区堂島浜2-1-40
会社HPhttps://www.suntory.co.jp/

サントリーは誰もが知っている飲料メーカーですね。

■第一三共(平均年収1,104万円)

設立2005年
資本金500億円
本社東京都中央区日本橋町三丁目5番1号
会社HPhttps://www.daiichisankyo.co.jp/

第一三共は三共と第一製薬の合併で誕生した医療用医薬メーカーですよ。

【5社】有休取得平均日数の多いメーカー・工場について

■ダイキン工業(20.2日/年間)

創業1924年10月25日
資本金850億3,243万6,655円
本社大阪市北区中崎西2-4-12
会社HPhttps://www.daikin.co.jp/

ダイキン工業は世界屈指の空調機器・化学製品を製造しているメーカーですよ。

■エイチワン(20日/年間)

設立1939年4月23日
資本金43億6,693万円
本社埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目11番地5
会社HPhttps://www.h1-co.jp/

エイチワンは自動車部品を製造しているメーカーですよ。(ホンダの関連会社)

■明電舎(19日/年間)

設立1917年6月
資本金170億7,000万円
本社東京都品川区大崎二丁目1番1号
会社HPhttps://www.meidensha.co.jp/

明電舎は国内屈指の電気機器や重電機器を製造する老舗メーカーですよ。

■本田技研工業(19日/年間)

設立1948年9月
資本金860億円
本社東京都港区南青山2-1-1
会社HPhttps://www.honda.co.jp/

本田技研工業は「HONDA」でお馴染みのバイクや自動車を製造しているメーカーですね。

■ショーワ(18.9日/年間)

設立1938年10月28日
資本金126億9,800万円
本社埼玉県行田市藤原町一丁目14番地1
会社HPhttps://www.showa1.com/

ショーワは自動車部品を製造しているメーカーですよ。(ホンダの関連会社)

メーカー・工場への転職は難しいの?大手メーカーに転職する方法

大手メーカーに転職するのは難しいといった意見をよく耳にします。
転職の難易度は会社によるので一概に難しいと言い切ることはできません。

しかしメーカーを転職先に選ぶ方は多いので、ライバルが多いのは事実です。

メーカーへの転職を成功させるためには、転職プロである転職エージェントを利用することをおすすめします。

転職エージェントを利用するメリットしては下記の4つです。

  1. 優良メーカーの求人を紹介してもらえる
  2. 応募書類の添削をしてもらえるので書類選考通過率アップ
  3. 面接対策をおこなってもらえるので面接通過率アップ
  4. 企業の人事に推薦してくれるので内定獲得率アップ

転職に成功している人のほとんどは転職エージェントを平均3~4社登録をしているといわれています。

登録や利用にかかる料金は完全無料なので、逆に利用しないのは非常に勿体ないです。

一般的に求人サイトは掲載するのに料金がかかります。
そのため求人広告を出さずに転職エージェント経由で採用を行う企業が多いので、転職エージェントに登録しなければ巡り合うことが出来ない優良企業も数多く存在します。

したがって、転職の際は転職エージェントへの登録は必ずするようにしたほうが良いでしょう。

情報収集のために転職エージェントに登録して、興味のある求人を見つけた際に転職エージェントを利用するような形でもアリだと思います。

【3選】工場・メーカー転職に強い転職エージェント

工場・メーカーの転職エージェントに強い転職エージェントを紹介します。
転職を考えている方は、まずは転職エージェントに登録をして、相談してみることをおすすめします。

リクルートエージェント
リクルートエージェントは転職支援実績や非公開求人保有数でトップクラスの業界№1の転職エージェントといわれています。

メーカー転職に詳しいキャリアアドバイザーが複数在籍しているので、質の高い転職サポートが特徴として挙げられます。

\転職支援実績№1・登録利用は完全無料/

リクルートに相談

パソナキャリア
パソナキャリアは転職エージェントのなかで最も丁寧なサポートをしてくれるといわれています。

専任のキャリアアドバイザーがマンツーマンでサポートしてくれ、とにかく転職が初めてで不安といった方は、まずはパソナキャリアで転職の相談をしてみると良いでしょう。

\求職者ファースト・登録利用は完全無料/

パソナに相談

doda
転職サイトはdoda
dodaはリクルートエージェントに次ぐ業界№2の転職エージェントといわれています。

求人保有数はリクルートエージェントに若干劣りますが、人事担当の目を引く応募書類の書き方や面接のノウハウなどキャリアアドバイザーの細かく丁寧なサポートが特徴として挙げられます。

\情報量トップクラス・登録利用は完全無料/

dodaに相談

大阪・関西メーカーなら「タイズ」転職エージェントがおすすめ!

大阪など関西のメーカーへ転職を考えている人であれば、大手転職エージェントではなく、「タイズ」という関西のメーカーに強い転職エージェントを利用することをおすすめします。

タイズでは創業以来、関西のメーカーを専門に転職支援をおこなっているので、ダイキン工業パナソニック等、関西の大手メーカーと太いパイプがあります。

そのためタイズを利用した方で関西のメーカーへの合格率が非常に高いです。またタイズを利用した92%は希望条件で転職を成功させ、満足しているみたいです。

【タイズ】無料相談してみる

最低でも2~3社は転職エージェントに登録することがおすすめですよ。

まとめ

この記事ではメーカー転職に関して紹介をさせていただきました。

メーカーはホワイト企業が多く、プライベートと仕事を両立させることができるので、仕事をバリバリして高収入を得たいという方よりは、

安定志向の高い方のほうが向いている業界だと思います。

ただし競争率が高い業界でライバルも多いので、効率よく転職を成功させるには転職エージェントを上手に活用することをおすすめしますよ。


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