派遣

【必見】製造メーカーに転職すれば幸福度は上がる!?メーカー転職のすすめ

本記事のポイント

もりもり
もりもり
働きやすさを求めるうえでプライベートと仕事の両立は必須です。

今回は20~30代で転職を考えている人に向けて、実は製造メーカーが働きやすいということを記事にしてみたのでご紹介していきます。

製造メーカーを転職先に選ぶ前に

人によって仕事を選ぶ基準も日々の生活の幸福度を判断する基準が異なります。

仕事によって得られる幸福度は一体どのようなときですか?

収入が高くて生活が豊かになるとき、仕事が終わってプライベートの時間を過ごせているとき…これもまた人によって考え方が様々ですよね。

仕事がなかなか続かない人や現状の仕事に不満を持っている人は、まず自分がどのようなときに幸福度を感じているのか考えてみると良いでしょう。

自分で解決するのが難しいのであれば転職エージェントに相談しても良いでしょう。
製造メーカーに転職相談するのであればdodaが製造メーカーへの求人数が多いのでおすすめです。

dodaに登録する

製造メーカーへの転職は働きやすい上に安定する

業種 平均残業時間  平均年収
医療機器 13.9 約489万円
服飾雑貨 15 約381万円
化学・素材 17.5 約461万円
化粧品 17.9 約413万円
建築・建材 17.9 約406万円
医薬品 18.7 約428万円
鉄鋼 18.9 約444万円
日用品・文具 19.9 約404万円
電子・電気部品・半導体 19.9 約469万円
食料品 19.9 約413万円
自動車・輸送機器 20.7 約474万円

出典:doda調べ
残業時間ランキング
平均年収ランキング

製造メーカーは単純労働で地味な印象が持たれがちですが実はとても働きやすいです。

基本的に年功序列で年収が高くなる傾向があるので若いうちから高い年収を稼ぎたいという人には向きません。しかし1つの会社で腰を据えて長く働きたいという人に製造メーカーへの転職はおすすめです。

というのも大手の製造メーカーは労働組合があり労働環境がしっかり整備されているので労働基準法に則った働き方をすることができます。

そのため大手の製造メーカーでは「全く昇給がない」「残業代が支払われない」「残業100時間」とか労働者に対して不利な状況に陥ることはあり得ません。

近年ブラック企業での過労死が特に問題とされておりますが、製造メーカーでは36協定を結んでいるところが大半なので一ヶ月の残業時間が45時間を越えることはほとんどありません。

製造メーカーで働く人の平均残業時間はおおよそ20時間未満で大体は定時で上がる人が多いです。

上の表を見ても分かるように製造メーカーへの転職は残業が少なく給料も平均的に年功序列で上がっていくので安心して長く勤めることができます。

製造メーカーに転職するならどこ!?

製造メーカーに転職するときに特に重視したいポイントは2点です。

まず1点目は”会社規模”です。製造メーカーに転職をする際にまず出来るだけ大手の会社に転職をするようにしましょう。

というのは中小の製造メーカーだと労働組合がない場合が多く労働環境がまともに整備されていないところが多いです。

次の2点目に重視したいポイントは”扱っている商材”です。どこらへんを見れば良いのかというと「将来的に必要とされ続けるか?」のように本当に10年・20年後も必要とされる商材なのかを見るようにした方が良いです。

筆者的には出来る限り競合が少ないニッチな製品を扱っている製造メーカーへの転職がおすすめです。

なぜならば競合が入り込む余地がないニッチな製品で稼いでる会社は他社にシェアを奪われる心配がないからです。

また景気の影響を受けやすい製造業のなかでニッチな商材を扱う会社は景気の影響を受けにくいので比較的長期的に安定して働くことができると思います。

製造メーカーへの転職をする際にはこれら2つのポイントを意識して求人を探すと良いでしょう。

転職先におすすめの製造メーカー

会社名 平均残業時間 平均年収
キャノン 18.5 約600万円
シャープ 19.8 約532万円
トヨタ自動車 24.1 約587万円
パナソニック 30.7 約634万円
住友電工 27.8 約575万円
NOK 33.9 約511万円
コニカミノルタ 24.3 約518万円
ミネベアミツミ 26 約483万円
荏原製作所 32.3 約585万円

参考:キャリコネ
https://careerconnection.jp/

上の表は企業のクチコミや評判を見ることのできるキャリコネを参考に作成してみました。また中には私が派遣会社で法人営業をしているときに実際に現場をみて「いい会社だな」と純粋に思った会社も含まれています。

特にミネベアミツミや住友電工は工場で働いている派遣社員であっても派遣社員自身の評価が良ければ正社員に登用をしたりチャンスを与えてくれる会社のイメージが強いです。

現在、派遣社員で働いている人は派遣会社にまず登録して派遣から正社員を目指すのも1つの手段だと思います。

ただ確実に正社員になれる保証がないので、確実に製造メーカーの正社員になりたいのであれば転職エージェントに登録して転職支援してもらうのが1番だと思います。

まとめ:製造メーカーに転職する際の流れ

転職をする際は転職エージェントを使って転職する方法をおすすめします。というのも働きながらの転職活動というのは求人を探す時間や応募書類をブラッシュアップする時間がなかなか確保することが難しいです。

転職エージェントは無料で求人の紹介や応募書類の添削・面接対策をしてくれます。働きながらだと時間の確保が難しいなか転職エージェントを利用することで転職に割ける時間を増やすことができます。

転職エージェントを使わずに中途半端な転職活動となり、望まない転職をして後悔する恐れがあります。転職エージェントを利用すればあなたの希望にあった転職活動をサポートしてくれるので望まない転職のリスクが軽減されます。

せっかく製造メーカーに転職をするのであればどの会社が良いのか、とか情報をたくさん持っていた方が良いので転職エージェントに登録する際は少なくても2社以上は登録するようにしましょう。

図:転職の流れ

製造メーカーに転職したい人におすすめ転職エージェント

doda

☆おすすめの理由☆
・取扱い求人数10万件以上
・製造オペレーターや機械設計など様々な職種の求人が豊富
・スカウト機能があり登録するだけで企業より直接オファーが来る
・転職エージェントがあなたの人柄を企業にプッシュしてくれる

dodaに相談する(無料)

パソナキャリア

☆おすすめの理由☆
・大手製造メーカーの求人が豊富
・優良企業の求人が多数
・転職エージェントが丁寧で親切なので安心
・転職サポートの質が高い

パソナキャリアに登録する(無料)

リクルートエージェント

☆おすすめの理由☆
・業界№1なので保有求人数と転職エージェントの質が高い
・求人保有数25万件以上
・応募書類の添削や面接対策をスピード感持って対応してくれる
・必ず面接後にフォローの電話をしてくれる

リクルートエージェントに相談する(無料)

type転職エージェント

☆おすすめの理由☆
・年収アップの交渉を得意にしている
・大手企業の求人を豊富に取り揃えている
・製造メーカーの技術者の求人に関してはやや少なめ

typeに相談する(無料)

Ties

☆おすすめの理由☆
・製造メーカー専門の転職エージェント
・関西の大手メーカーへの支援実績が多数
・関西メーカー専門の転職エージェントのなかで総合満足度第1位を受賞
・求職者からの満足度が高く92%の求職者が満足したと回答

Tiesに相談する(無料)

派遣社員から製造メーカーの正社員になる方法もある

日総工産

☆おすすめの理由☆
・製造派遣に特化している東証一部上場の派遣会社
・大手メーカーの求人が豊富にあり
・6ヵ月以内に正社員になれる可能性がある紹介予定派遣の求人も多数

日総工産に相談(無料)

関連ページ:こちらで紹介予定派遣について説明してます
『最短で派遣社員から正社員へ目指す方法』